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論文アワード2022【会員限定】
  《総務大臣賞》 地方シンクタンク協議会「論文アワード2022」募集案内 
 
■募集テーマ『地域から進めるデジタル実装~デジタル活用による地域課題解決に向けて 』 
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行動制限が徐々に緩和され、地域間での移動が可能となりつつある中、経済活性化への動きも少しずつ活発になってきました。私たちをとりまく環境においても、コロナ下での様々な経験により、DXを活用した新たな産業の創出や、リモートワークによる働き方改革が進められてきました。 今般、国の推進施策である「デジタル田園都市国家構想」においては、地域でのデジタルを活用した魅力あるまちづくりが求められており、大都市の利便性と地域の豊かさを融合した新たな都市(まち)の姿を標榜しています。 「論文アワード2022」では、地域シンクタンカーの視点から、今後の地域経済、地域社会、さらに日本の方向性等に関し、"地域に寄り添う"取組、提案、提言等の未来展望、発信をいただきたく、募集いたします。皆様、奮って、ご応募下さい。   
 
 
 1.応募資格
    地方シンクタンク協議会会員  



 ※クリックするとチラシをご覧いただけます。


 2.募集テーマ
   
 地域から進めるデジタル実装~デジタル活用による地域課題解決に向けて
    
※地域活性の取組み、経済動向、まちづくり、観光、産業など、ジャンルは自由です。
      ※これまでの研究、活動が次のステップ(未来)へと繋がっていくような視点を入れて下さい。
 
 3.応募締切
     
2022年9月30日(金)

 4.授与
     総務大臣賞(申請中):1論文(表彰状ならびに副賞5万円)
       優秀賞     :2論文(表彰盾ならびに副賞3万円)※該当なしの場合あり 
     *応募者全員に参加賞 (図書カード)贈呈

 5.対象論文
   1)受託研究、自主研究、活動報告のいずれでも可。
   2)新規のみならず、3年以内に発表された論文ベース等も可。
     (但し、学会誌等にて査読を受けたものは除く。)
  
   《応募に際しての注意点》
    下記、該当の場合は、「応募申請書」にご記載下さい。場合により、選考判断の参考とさせていだく
    ことがございます。
    ・複数機関による共同研究(活動)の場合 、応募機関の位置づけ、担当した部分を明確に記載すること。
    

 6.執筆様式
   1)形 式:ワード等のテキスト形式を原則とする。
   2)文字数: 文字数は10,000字以内(40字×36行以内)
   3)頁 数:図表を含み 総ページ10ページ以内とする。

 7.応募方法
    下記、3点を揃え、メールにて、地方シンクタンク協議会事務局宛に提出。
    ①論文原稿
    ②要約(論文の概要/任意様式・A4用紙1枚)
    ③応募申請書(応募者基本情報/ホームページよりダウンロード)
 
      (応募申請書/PDF版) (応募申請書/ワード版)

     ■送付先:地方シンクタンク協議会事務局  info@think-t.gr.jp

   【重要】応募受理について
    応募受理後は、事務局より「【論文アワード2022】応募受理メール」を返信させていただきます。
    ご応募から3日以上経っても、受理メールが届かない場合は、 事務局までご一報願います。

 8.論文審査
    地域ブロック幹事・特別賛助会員からなる選考委員にて審査

 9.選考基準
    下記5項目5段階評価により採点します。
     ①有用性:(地域)課題の解決方策につながる提案等が含まれ、実効性が見込めそうか
     ②新規性:新しい視点、発想による提案等が含まれているか
     ③正確さ、読みやすさ:データや調査研究結果に基づいた内容であるか
                また、論文構成が分かりやすく、結論が簡潔にまとめられているか
     ④ユニーク性:内容がユニークで独創性に富むものか
     ⑤継続性:継続的な取組・活動につながっているか

 10.表彰
     決定後、速やかに、応募者に選考結果を通知
      

  【問い合わせ先】地方シンクタンク協議会事務局 info@think-t.gr.jp  TEL:06-6809-2142


 

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