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論文アワード2020
《総務大臣賞》(申請予定)
  地方シンクタンク協議会「論文アワード2020」募集案内 
    募集テーマ『未来へつなぐ地域づくり~新型コロナウイルスの経験からの新たな地域戦略~』   
 

 新型コロナウイルスの発生は、各地域の観光業、飲食業、製造業、教育、医療などあらゆる分野に影響を及ぼし、否応なしに、これまでの社会システムや私たちの生活スタイルを見直す機会となり、迅速かつ柔軟な対応が求められています。
 地方シンクタンク協議会では、会員の皆様の日頃の活動成果の発表、提言の発信を目的とした「論文アワード2020」を開催し、「未来へつなぐ地域づくり~新型コロナウイルスの経験からの新たな地域戦略」をテーマに論文を募集いたします。
 今だからこそ伝えたい、アフターコロナ・ウイズコロナ社会下における、これからの地域や日本の方向性やビジョン、経済再生等について、シンクタンカーの皆様から論文を通して、広く発信をお願いいたします。

 1.応募資格
    地方シンクタンク協議会会員  




案内チラシ
(クリックで拡大PDF)


 2.募集テーマ
   
 未来へつなぐ地域づくり新型コロナウイルスの経験からの新たな地域戦略
    (例)
     ・地方の観光業、製造業等の受けるマイナス、プラス、新たな変化 
     ・日本、ヨーロッパ、アジア、中国等のそれぞれの企業工場等の再配置が地方へ及ぼす新たな立地/回帰
     ・距離的不利を解消するテレワーク主体の新たな働き方、生活スタイル
     ・日本社会、経済の立て直しに役立つと思われる地域事例の紹介や提言
     ※地域活性の取組み、経済動向、まちづくり、観光、広域連携、農業、ふるさと名物など、
      ジャンルは自由です。
     ※これまでの研究、活動が次のステップ(未来)へと繋がっていくような視点を入れて下さい。

 3.授与(予定)
     最優秀賞:1論文   (表彰状ならびに副賞5万円)
      優秀賞:1~2論文(表彰盾ならびに副賞3万円)※該当なしの場合あり
    *応募者全員に参加賞 (図書カード)贈呈

 4.対象論文
   1)受託研究、自主研究、活動報告のいずれでも可。
   2)新規のみならず、3年以内に発表された論文ベース等も可。
     (但し、学会誌等にて査読を受けたものは除く。)
  
   《応募に際しての注意点》
    下記、該当の場合は、「応募申請書」にご記載下さい。場合により、選考判断の参考とさせていだく
    ことがございます。
    ・複数機関による共同研究(活動)の場合 、応募機関の位置づけ、担当した部分を明確に記載すること。
    

 5.執筆様式
   1)形 式:ワード等のテキスト形式を原則とする。
   2)文字数: 文字数は10,000字以内(40字×36行以内)
   3)頁 数:図表を含み 総ページ10ページ以内とする。

 6.応募方法
    下記、3点を揃え、メールにて、地方シンクタンク協議会事務局宛に提出。
    ①論文原稿
    ②要約(論文の概要/任意様式・A4用紙1枚)
    ③応募申請書(応募者基本情報/ホームページよりダウンロード)
    
      (応募申請書/PDF版) (応募申請書/ワード版)

     ■送付先:地方シンクタンク協議会事務局  info@think-t.gr.jp

 7.論文審査
    地域ブロック幹事・特別賛助会員からなる選考委員にて審査

 8.選考基準
    下記5項目5段階評価により採点します。
     ①有用性:(地域)課題の解決方策につながる提案等が含まれ、実効性が見込めそうか
     ②新規性:新しい視点、発想による提案等が含まれているか
     ③正確さ、読みやすさ:データや調査研究結果に基づいた内容であるか
                また、論文構成が分かりやすく、結論が簡潔にまとめられているか
     ④ユニーク性:内容がユニークで独創性に富むものか
     ⑤継続性:継続的な取組・活動につながっているか

 9.表彰
     決定後、速やかに、応募者に選考結果を通知 ※表彰については今後、検討・調整予定
      

  【問い合わせ先】地方シンクタンク協議会事務局 info@think-t.gr.jp  TEL:06-6809-2142


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